This California Life

【ハリウッド注目俳優 Vol.2】ポール・ラッド 祝Ant-Man!! 過去の重要作品紹介&彼への愛を語ります

ポール・ラッド 1969年4月6日生まれ

paulrudd

Sponsored Links

2015年公開される映画の中でも大注目されている『Ant-Man(アントマン)』のティーザー予告編や画像がついに公開されました。

原作はもちろん、マーベル・コミック。2015年7月17日に公開予定です。もともと、エドガー・ライトが監督になると噂されてましたが、彼は脚本のほうにだけ関わっていますね。監督はチアーズやイエス・マンで知られるペイトン・リード。コメディ色の強い作品を手がけてきていますし、なによりポール・ラッドなので、アクションが苦手な私でも楽しめそうです。

で、そんなポール・ラッドがまさかのヒーロー物に大抜擢されたことを記念して、ちょいと彼への想いを勝手に語ろうと想います。

きっかけはFRIENDSで

私がポール・ラッドを初めて知るきっかけとなったのが、海外ドラマ『FRIENDS』です。10代だった私は留学前のTOEFL対策にと見始めたわけですが(当時はTSUTAYAに毎週通って大量にDVDを借りてたものです)、彼が出てたのって2002年から2004年なので、ちょうど日本で見たのは2003年頃だったと思います。2004年でLAへ引っ越してるので、時期的にもそうですね。最後のシーズン10はLAでDVD借りてみたので。

皆さん、御存知の通りポールの役どころはフィービーのお相手でしたよね。

paulruddfriends

長年デイビットとの関係が切れずにいたところ、まさかのポール演じるマイク登場で結婚までしちゃいました。その時は、まぁおもしろいしなかなか顔もいいんじゃない程度に思っていて、出演作があれば見る感じだけど、好きな俳優はと聞かれても特に名前は挙げないレベルの俳優さんへと私の中で格付けされました(笑)

 カルト的映画2本への出演

しかし、2002年で私が彼を知った頃には、アメリカでは既に名の知られる俳優でした。日本でポールの名前を挙げても誰一人反応がなかった頃と比べ、アメリカ人に彼の話をすれば皆わかってくれることに感動したくらいでしたし。そこで、だいたいのアメリカ人がポールといえばこれでしょう、と挙げていた映画2作品を2004年に見ることになります。10年以上前の作品になりますが、今ではカルト的映画として知られるこの2作品です。

クルーレス(1999年)

LAのハイスクール文化を学ぶなら絶対にはずせない『クルーレス』

アリシア・シルバーストン演じるCherのしゃべり方は “Valley Girl”として知られていますし、(Likeをやたら使ったりtotallyとかあのアクセント。要はギャルっぽいという感じかな、日本の感覚で言うと。サンフェルナンド・バレー出身のブロンドといえばこの話し方)アメリカの高校によるある階級制なども見ることができます。今でこそ古臭く見えるファッションですが、The 90年代なファッションは奇抜で今見ても楽しめます。文化的にとても重要な映画として知られています。『ミーン・ガールズ』や『小悪魔はなぜモテる』といった作品も同じようなテーマですよね。

ポール役のCherの義理の兄でした。勉強大好きな大学生でギークなイメージはこの頃からですね。笑顔がかわいいです。TVデビューは1992年のSistersでしたが、95年のクルーレスで映画俳優としての地位も確立することになります。

clueless_paul

Hot Wet American Summer (2002年)

この作品はなぜ日本未公開なのか全く理解できない!!!今ではハリウッドトップ俳優となった人たちがたくさん出てるんですよ。エイミー・ポーラーブラッドリー・クーパー、そしてエリザベス・バンクス!見てよ、この若い時の二人を!

Wet-Hot-American-Summer

 

91年を舞台にサマーキャンプの引率として来ている若者たちのひと夏を描いたコメディです。気になるあの子ともしかしてあんなことが出来るかも、と期待するおバカさんたち。この作品でのポール・ラッドは彼女がいるくせに他の子にも手をだしているプレイボーイを演じています。

 

whmspaul_

Sponsored Links

この作品を含め、ポールはエリザベス・バンクスと今まで5回も共演をしていることになります。2005年の『The Baxter』『40歳の童貞男』2008年の『ぼくたちの奉仕活動』そして2011年の『我が家のおバカで愛しいアニキ』ですね。

ジャド・アパトー作品への出演

そして、今ではおバカコメディといえば… かならず名のあがるジャド・アパトー作品の常連になるきっかけとなる作品が2004年の『俺たちニュースキャスター』 ですよね。去年は続編も公開されました。

 

二大コメディ俳優(ウィル・フェレル、スティーブ・カレルと共演していますが、ポールだって負けていませんでしたよね。その次のアパトー作品『40歳の童貞男』ではスティーブとセス・ローゲンと共演。そしてそして『無ケーカクの命中男』で再度セス・ローゲン、ジェイソン・シーゲル、ジョナ・ヒル、ジェイ・バルチェルと共演。みんなこのキャストは大好きですよね(笑)

 ブロマンスはジェイソン・シーゲルと

2009年にブロマンスという言葉を世間に広めることになった作品が『40男のバージンロード』です。ママと恋に落ちるまでのジェイソン・シーゲルも、この頃から積極的に映画に出演するようになってきてましたよね。『寝取られ男のラブバカンス』でもポール・ラッドはちょい役でしたが出ていますし。
 
究極のブロマンスはSNLのこちらでどうぞw

Thanksgivingにはじめてガールフレンドを実家に連れてきたんですが、この家族ちょっと変な習慣がありまして、というスケッチ。うらやましいんだか、気持ち悪いんだかわかりませんわ。

よく出演するのはこんな人達

彼の人柄が良いのか、何度も同じ俳優さんと出演することが多いです。上に挙げていたエリザベス・バンクス以外ですと、レスリー・マン(3作品)、クリステン・ウィグ(3作品)、セス・ローゲン(4作品)、ジェイソン・シーゲル(3作品)、スティーブ・カレル(4作品)、ジョナ・ヒル(3作品)、ジョー・ロー・トラグリオ(7作品)

仲良しといえば、この写真もね、忘れちゃいけません。
425.vf.hill.rogen.segel.rudd.030209

 2016年の新作Sausage Party

そして、現在撮影中の新作『Sausage Party』でも、仲良しの皆さんと共演しています。ただ、大人向けのカートゥーンなので声での出演ですけどね。セス・ローゲンが声優をする主役のソーセージに、ジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコ、クリステン、マイケル・セラ、ビル・ヘイダー、アンダース・ホルムと声だけですがなんて豪華が共演なの!

あーきっと楽しい撮影現場なんだろうなーと思うとニヤニヤしてしまいます!

さて、こんな感じでさらっとですがポール・ラッドの今までの作品についてご紹介してみました!黙ってればそこそこイケメンなのに面白いんですけど、っていうタイプですよね。この、超スーパースターっていう感じでないJust a guy next door的な魅力がたまりません。そのへんに彼に似た人ふつーにいそうですよねw 私が必ず好きな俳優として名をあげるジョニー・デップキリアン・マーフィー、ガエル・ガルシア・ベルナルとはまた違った普通っぽい魅力があります。要は、私でももうちょい美人で実際に知り合いだったら付き合えるんじゃねーの?(すみません。半分冗談ですw)と思えてしまうような人なんです。あっ、ちなみに元女優の奥様がいますからね。二人のパパです。似たような理由で好きなのがジェイソン・ベイトマンだったり。

日本ではアントマンどうでしょうかねー。アベンジャーズほどではないでしょうが、ヒットしてくれることを願います!そして、ポールの知名度も一気にあがりますように!

Sponsored Links

アーカイブ

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top