This California Life

ディズニー新作映画『ベイマックス』の予告編で感じる日米の違い

ロサンゼルスは今、ベイマックスだらけ!

いよいよ日本でも12月20日から公開されるディズニーの新しい映画『ベイマックス』ですが、アメリカではちょっと早く11月から公開されています。そんなこともあり、今ロサンゼルスはどこにいってもベイマックスだらけ!

ディズニーランドではベイマックスの風船が売られ(なんだか滑稽)

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モールの映画館でもこんな感じ。

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そして、なにより萌えてしまったのが動くベイマックス!!!なんと、歩くし目もパチパチするんですよ!こちらはディズニーランドで並べばベイマックスと写真撮れるよ!というスペシャルイベントでした。並ばずに横からちらっと写真だけ収めてきたのですが。

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ディズニー大好きなので、楽しみにしていましたが、この動くベイマックスを見てもっと大好きになってしまいました。ただの白いロボットじゃないですよ?ポスターだけみてふーーん、って思っている人、予告編を見てください!でも、ここでアメリカ編と日本編の予告を見比べて見て欲しいんです。

日本編

アメリカ編

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※予告編はいくつかありますが、第一弾のものになります。

アクション色を強く出したアメリカ版

アメリカ版だと、やはり悪と戦うんだ!というヒーロー色と笑える部分が目立っていて、逆に日本版は兄の死、そしてそれを乗り越えて戦う弟の切ない話的なストーリー色があって、国民性の違いをうまく利用した予告を作っていますよね。

予告編やポスターを国によって変えるのは、マーケティングとしてはもちろん当たり前のことなので、予告の違いについては不満はありません。ただ、日本での売り方ってベイマックス中心になってしまっているのがどうも違和感でして…そもそも、この映画の原題ってベイマックスではありません。『Big Hero 6』です。そう、6人いるんです。ヒーローとなるキャラクターたちが。

でも、日本では題名をベイマックスに変えてしまったどころか(もちろん、こちらのほうが覚えやすいし印象に残るとは思います)、他の5人の存在はほとんど語られず。

そもそも、このBig Hero 6自体、Marvel コミックです。(Xmenとかキャプテンアメリカのあれです)ただ、あまりヒットとはならず連載は1年も続かなかったのですが、ロボットとの友情物語色を強くし、ディズニーが今回映画化しました。コミックの時からのファンからすると、少し複雑な気持ちのようです。

かわいいロボットの話といえばウォーリーを思い出しますね。予告を見ただけでかわいー♡と私の中で盛り上がっているので、早い所映画を見に行かなくては…

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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