This California Life

サンタバーバラで起きた乱射事件。映画監督の息子である犯人が抱えていた心の闇とは…

ショッキングな事件

カリフォルニア州サンタバーバラで起きた銃乱射事件。犯人は22歳のエリオット・ロジャー。彼自身を含む7人が死亡。犯人エリオット・ロジャーは、ハンガー・ゲームのアシスタント・ディレクターであるピーター・ロジャーの息子ということも発覚し、違った意味でも話題になっています。

そして、事件の前日には動機をYoutubeにアップ。今まで女の子から相手にされず、見下されてきたことの復讐だと、このビデオで薄気味悪い笑いを混ぜながら語っています。22歳で女の子にキスをしたこともない、自分はこんなに素晴らしい人間なのに、なぜ彼女ができないんだ?と…

このビデオ以外にも彼のYoutubeチャンネルには、いかに自分が孤独で、モテなくてツライ人生を送っているのかを語るビデオがたくさんアップされていました。(今朝見た時はまだあったんですが、今見ると削除されています)そのビデオの中には『なぜ女の子は僕のことを嫌うのか』といったタイトルのものまで。彼が好んでいたのはブロンドの女の子だけで、外見の好みしか語っておらず、人を愛する方法を知らない人間なんだろうなというのが伝わってきます。

また、彼のFacebookには、誰にアピールをしているのか自撮り写真ばかり。父親と思われる映画監督のピーター・ロジャーとレッドカーペットにいる写真や、愛車のBMW、ファーストクラスでロンドンに行った時の写真など、セレブ生活を送っていたことも見ることができます。お金がいくらあって有名な親を持っても、誰からも愛されていないと感じこんな恐ろしい事件を起こしてしまったと思うと悲しすぎますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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