This California Life

大物TVスター共演の大人のバツイチ恋愛映画『おとなの恋には嘘がある』

難しいバツイチ同士の恋愛を描いた大人向けラブコメです。

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ストーリー

LAでマッサージ師をしているバツ1で大学へ進学する娘のいるエヴァ。友人の誘いで、パーティーに参加したところ、同じくバツ1で年頃の娘のいるアルバートと出会う。太めで髪も薄くて、決して”かっこいい”と言える相手ではなかったがデートをすることに。一方、同じパーティーで知り合った詩人をしているボヘミアンな雰囲気のマリアンとはマッサージの顧客として接しているうちに友人としても付き合うようになっていく。エヴァもマリアンもバツ1なので別れた旦那の文句やお互いのデートの相手の話などで盛り上がる。アルバートとの関係も順調だったが、実はマリアンの元旦那がアルバートだということに気が付いてしまう・・・

感想

013年のベストであげている海外有名ブロガーも多かった作品。Rotten Tomatoesでも96%と超高評価。この高評価の理由、脚本はもちろんのこと主演の2人の演技への評価がものすごく高いです。というのも、この2人、アメリカテレビ業界を知っている人なら、ぶったまげるくらいの豪華な2人なんですもの。

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アルバートを演じたジェームズ・ガンドルフィーニは本国で絶大な人気だったマフィアドラマの『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で主役のトニー・ソプラノで知られています。このドラマは、エミー賞96個のノミネートや、高視聴率を取っていたことでアメリカでは知らない人がいないドラマの一つなのです。映画トゥルー・ロマンスやメキシカンなどでも悪役を演じてきており、そんな悪役俳優の彼が今回は情けない中年男性を演じているということでも話題になりました。
残念ながら、2013年6月19日に51歳の若さで心臓発作で亡くなっています。

エヴァを演じたジュリア・ルイス=ドレイファスは、1982年から1985年の『サタデー・ナイト・ライブ』レギュラー出演。1990年から1998年には国民的ドラマ『となりのサインフェルド』でレギュラーを務めていました。今はゴールデングローブ賞でもノミネートされる政治コメディの『Veep』で活躍中です。

そんな豪華な2人が、バツ1同士の恋愛の難しさを素晴らしいケミストリーをもって演じていました。日本でも4月に公開のようですので、要チェックです!

ジュリア・ルイス=ドレイファス
ジェームズ・ガンドルフィーニ
キャサリン・キーナー
トニ・コレット
監督:ニコール・ホロフセナー

アメリカ 2013年
ドラマ コメディ
★★★★☆

原題: Enough Said

IMDbでの評価: 7.3 / 10

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