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日本放送決定!『Girls』全米女子がハマっているレナ・ダナムによる海外ドラマ

2012年の春から開始し、今となっては一番好き!といえるほど私の心をガチっと掴んだ(というより全米の20代女性みんな)ドラマがこちらの

Girls

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以前、このブログでも紹介した映画「Tiny Furniture」で監督、脚本、主演を務めたレナ・ダナム。若干24歳でその才能を発揮し、ジャド・アパトーに見出されこのGirlsをドラマ化されることに。

新しいSATC!って感じでメディアでは最初に紹介されることが多かったんですが、あえて言うなら SATCから華やかさを取り、ふつーーーーーのどこにでもいるような女の子4人を主役にしたものです。だからこそ超共感ができる!!!新ビバヒルやデスパレートな妻たちが大好きなのはこのブログに来てくださっていっる方みんなわかっているかと思いますが、その2つって自分では絶対ありえない世界に住んでる人たちの話を一歩下がって見ている感があるわけで。だからおもしろいってのもあるんだけど、Girlsの場合もーーこういうこと超ある!超わかる!そのセリフ私も言ったことあるよー!!!ってのが連続で、レナ・ダナムなんで私の人生知ってるの?くらいな勢いで共感できちゃうんです。もうほんとすごいもん。

第一話はこんな感じ。。(海外ドラマNAVIさんよりお借りしました)

ライター志望の主人公ハンナは、2年前に大学を卒業後、出版社でインターンしながら、親の仕送りで生活している。だが物語の冒頭で、ハンナは両親から突然の「仕送り終了」を宣告される。「あなたのためよ」的な説明をする両親に対し、ハンナは「こんな不況の時にサポートを打ち切るなんて」「私が麻薬中毒になってないだけでも、あなた達はラッキーなのよ」などと必死に抵抗するが、「湖畔に家を買って住みたい」という秘かな野望を持つ母親は聞く耳を持たない。

失意のハンナが向かう先は、好きな男のもと。といっても、ハンナが携帯メールしても男からの返信は一切なく、男の方はハンナのことをセフレとしか思っていない様子。その証拠にセックスも前戯はゼロ&いきなりバックからで、しかも即ア○ルを攻めようとする始末。それでも彼と一緒にいたいハンナが別れ際に「またすぐに会える?」と聞くと、男は一言「Yeah, just text me (ああ、携帯メールしてよ)」。返信しないくせに。

といった感じでメインキャラとなるハンナは作家になる夢があるけどうまくいかず、親からの援助金は絶たれ、彼氏と思っているアダムからは散々な扱いを受けているという・・・かなり崖っぷりな状況にある女の子です。そしてそんなハンナのまわりにいる3人の女の子たち、ジェッサ、ショシャンナとマーニー。彼女たちもそれぞれ20代ならではの悩みを抱えています。

そんなGirlsたち4人のストーリーなんですが、必ず誰しもがこの4人に自分を当てはめてしまうんじゃないかなーってくらいリアルなんです。今一番日本で放送して欲しいドラマだな。SATCにオマージュを捧げていて「私普段はキャリーだけど時々はサマンサかな」なんてセリフも。

現在はシーズン3が放送中ですが、既にシーズン4制作も決定しています。主演のレナ・ダナムはちょうど先週のSNLで初ホストを果たし、やはりドラマでの強烈な性描写などをネタにしたものを披露していました。

 

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