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『Grandma’s Boy』こりゃ日本未公開なはず!下ネタだらけのおバカ映画

Grandma’s Boy (日本未公開) 2006年

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ゲーム会社を舞台に下ネタとオタクネタを突っ込んだおバカ映画

ゲーム会社でテスターをしているアレックス。暇さえあればルームメイトとハッパを吸っていながらゲームをする毎日。しかし、ルームメイトが家賃として使うはずのお金をフィリピン系のマッサージに注ぎ込んでいたことが判明しアパートを追い出されてしまいます。
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同僚で童貞のジェフの家に泊めてもらうことにしましたが、ジェフの母親にとんでもないことをしでかしてしまい(こんなところに書けないくらいの下ネタw)しょうがなく会社のデスクで寝ることに。

朝目覚めると普段見ることのない美人がオフィスにいます。彼女は新作ゲームを完成させるためにニューヨークからLAのオフィスに送り込まれたサマンサでした。深夜まで仕事をしていたと嘘をつくアレックス。

帰る場所がなく困り果ててしまいましたが、部屋が余っているという祖母の家に居候することに。おばあちゃんの友人2人もいれての共同生活がスタート。男手は使えるということで、掃除からゴミ捨てまで色々と注文され、出勤のころにはクタクタ。同僚には格好を付けたいがために、「ルームメイトの女の子たちが夜中激しくってさぁ。」なんて大嘘をついてしまいます。
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しかし、ある日気を利かせたおばあちゃんたちがランチを届けに会社にやってきてしまいます。この3人と夜な夜な激しいことしてんの?!マジかよ?!とドン引きされ真実を告げることに。

ボスは健康マニア&会社内のレジェンドはコミュ症

社内では新作ゲームの開発の最終段階ということでアレックスたちテスターも大忙し。子供の頃からゲーム開発をしている社の伝説と呼ばれる男はサマンサに恋をしてしまいますが、コミュ症で人と話すことができません。

しかも、自分のことを半分ロボットだと思っているため動くたびにロボットのような音を出したり、ロボットの自分と一人で会話をするため周りからは変人だと気持ち悪がられている始末。

そんな変人レジェンドがサマンサと仲良くしているアレックスに嫉妬をしたことから社内を巻き込む大騒動を起こしてしまいます。

あーこういうオタク集団も健康マニアもアメリカによく居るわ

オタクは日本だけじゃなくて世界中どこにでもいるわけでして。なんせ映画の舞台がゲーム会社なわけでそんなゲームオタクだらけ。特にレジェンドはマトリックスコートを着て自分はロボットだと思っているとても痛いヤツ。このマトリックスコートもね、バカにされているけどアメリカの大学を歩いているとホントに着ている集団いるんだから!もちろん、影でマトリックスって呼んでたけど。

会社のボスも健康マニアでネガティブな気はいらない!とか言っちゃうタイプ。会社持ちで出かけたディナー先は料理のジャンルがよくわからないヘルシーマニア向けのレストラン。ここに来てる俺って健康に気使っててかっこいいわーって自惚れしているけど、普通の人からすると不思議でしょうがない。

そんなキャラの濃い脇役のせいで、主人公アレックスの存在がぶっちゃけそこまでないのが残念なところですね。題名のGranama’s Boyというほど、おばあちゃん大好きーチュッチュ的なわけでもないし。

おばあちゃんがハッパをお茶だと思って飲んでスーパーハイになっちゃってストリッパーとかも交えてのハウスパーティーをするシーンは見ごたえありでしたが!!!まだデブッチョだったジョナ・ヒルもパーティーでハッスルしちゃってたし。
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それにしても、こんなコメディの脇役俳優が今ではオスカー俳優だもんねぇ。人生なにがあるかわからない!!

アレン・コバート
リンダ・カルデリーニ
フランク・コラチ
ジョナ・ヒル
監督:ニコラス・グーセン

アメリカ 2006年
コメディ
★★★☆☆

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