This California Life

キャリーの日記のオースティン・バトラー出演海外ドラマ『Life Unexpected』

2011年のCWシリーズ

打ち切られてしまった『マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記』で大注目を浴び、人気若手セレブの仲間入りを果たしたオースティン・バトラーことセバスチャンですが、2011年に気に入っていたドラマに実は出ていたんですよねぇ。

このドラマ、『マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記』と同じ放送局であるCWの作品だったんですが、主演にロズウェルのシリ・アップルビーってことで、ロズウェルが大好きだった私は彼女が若い母親役ってことにショックを受けたわけでして…ロズウェルの時は高校生だったのでね。

まぁそんなわけで、そのドラマというのが『Life Unexpected』というものです。

Life-Unexpected

 

ストーリーは

16歳になったばかりの少女ラックス。両親を知らずにいろんな家庭を転々としながら育ってきた彼女はついに実の母親と父親に会いに行く決心をする。彼女の母親はポートランドでも有名なラジオキャスターのケイト。そして父親はケイトが高校の時に一度だけ関係を持ったベイズ。2人ともポートランドに住んでいるがベイズはケイトが妊娠していたことも知らず16年経っていた。突然2人の前に現れたラックス。法的にも認めてもらいケイトと婚約者のライアン、父親であるベイズとの暮らしを始める。

もちろんこんなシンプルじゃなくてかなりのごたごたがあるんだけどね。今のところの問題としてはケイトの婚約者のライアンとの関係かな。まさか自分の婚約者に高校生の子供がいて、しかも父親は同じ町に住んでいてしかもかなりの嫌な奴(ライアンにとって)ときたもんだ。ケイトは酔った勢いでベイズとまた寝ちゃうし!ケイトはいい母親になろうって一生懸命なんだけど真面目すぎちゃって逆に裏目に出たりで。ベイズは高校のときはアメフト選手で「勝ち組」だったんだけど今は町でバーを経営してるけどあんまり人気じゃないのよね。彼の父親との関係もあまりよくなくて、自分はこんな父親にはなりたくないって気持ちもあってかラックスにとっていい父親でいようと努力しはじめる。

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予告編

キャストが豪華

今思えば、海外ドラマファンには懐かしいシリ・アップルビーだけではなく、娘役のラックスを演じたブリット・ロバートソンはそのあとCWで始まった『シークレット・サークル』(日本でも放送済み)では主演に抜擢。

ラックスの友人だったセニア・ソロは映画『ブラック・スワン』にも出演。そしてセニア・ソロ演じるナターシャとくっつくのがキャリーの日記のセバスチャンこと、オースティン・バトラーだったんですよねぇ。

life_unexpected_austin

なつかしいなぁ。好きで楽しみに見ていたんですが結局シーズン2で終了してしまいました。日本でもAmazonで買えるようなので、一気に見なおそうと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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