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イギリス映画『Man Up』男性も楽しめるラブコメの定番になること間違いなし!

サイモン・ペグとレイク・ベルのかわいいラブコメ『Man Up』が登場!早く日本公開してください!Man-up

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他人のデート相手に勝手になりきっちゃった?!

34歳のナンシーは長い間シングルのため、引っ込み思案で恋愛に積極的になれずにいます。友人の婚約パーティーでも話しかけてくる男性はいたけれど、全然楽しむことができません。

翌日、両親の結婚40周年の集まりのためロンドンへと向かう列車内で、自己啓発本を読んでいるジェシカと同席に。ナンシーのあまりの惨めさに列車を降りる際、その本をナンシーのもとへ置いていきます。実はジェシカは駅の時計の下で同じ本を持った男性とブラインドデートをする約束をしていたのですが、たまたまその本を持っていたナンシーをデートの相手だと思い込み、そのまま二人は一日を過ごすことに。

彼が理想の相手だと気づきますが、自分がデートの相手ではなかったことを知らせると本物のジェシカに会いにいってしまいますが…

サイモン・ペグ、ラブコメもいけるじゃん!

サイモン・ペグってそういえば、ロマコメの主演は初ですよね?そんな主演デビュー作にふさわしいお相手を演じたのは、イギリス人女優ではなくアメリカニューヨーク出身のレイク・ベル。たぶん多くの人は顔は見たことあるけど、名前までは…という程度の女優さんなのではないでしょうか。

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『抱きたいカンケイ』などに出演していましたが、『In a World…/私にだってなれる! 夢のナレーター単願希望』では監督・脚本・主演もしていました。今回はイギリス人役ということで、まぁ偽のイギリス英語がちょっと気にはなりましたが、ちゃんとした格好をすれば美人なのにアンハッピーオーラ出ちゃっている独身の30代という設定はハマり役だったと思います。

ちなみに見終わるまで。イギリス発&ラブコメってことで…『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスが監督だと思ったら違いました。『The Inbetweeners Movie』(イギリスのドラマの映画版)を撮っていたくらいで、あまり知名度のない方ですね。

ラブコメって、中身がそこまで濃くないものも毎年たくさん作られるので長い間に渡り語られる作品って数が知れています。なので、逆に良作な場合は何十年経っても多くの人に愛される作品として名前が残りますよね。さきほども書いた『ラブ・アクチュアリー』はもちろん、古いものだと『プリティ・ウーマン』や『ローマの休日』。最近だと『ラブ、アゲイン』といったところでしょうか。今回の『Man Up』も、こういった作品の一つとして語られていくこと間違いなしだと思います。

サイモン・ペグ
レイク・ベル
監督:ベン・パーマー

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