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Netflixスルーが主流に?! ジャド・アパトープロデュース ピーウィー・ハーマンの新作映画はネット配信へ

1985年のティム・バートンの長編監督デビュー作といえば…そうです、ポール・ルーベンス演じるピーウィー・ハーマンのアドベンチャーを描いた『ピーウィーの大冒険』ですよね。

ダニー・エルフマンと音楽&映画コンビを組むことになったきっかけもこの作品でした。約20年前の作品ですが、熱狂的なファンも多く、ティム・バートン作品の中でもカルト映画として人気がありますし、アメリカ生まれの80年代の子供たちからすると、ピーウィー・ハーマンという架空のキャラクター自体が子供の時の思い出として語られることが多いです。

ジミー・ファロンもファンということで… じゃあ結婚しようよってこの流れw

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そんなカルト作品ですが、2015年にコメディ界といえば必ず名前のあがるジャド・アパトープロデュースによって新しいピーウィー・ハーマンの映画が作られることが判明。監督が誰なのか他のキャストやストーリーについては謎のままですが、この作品は映画館での公開ではなく、DVDスルー改めNetflixスルーになる可能性が高いそうです。えっじゃああんまり期待されてないんじゃん?って思いますよね?でも、そんなことありません。むしろ逆に大きな話題になると思います。

Netflixで配信される価値

普通、劇場公開なしでDVDスルーと聞くと、劇場公開するほどでもない程度のレベルの映画なのねって思ってしまうかもしれませんが、それと比べNetflixだけで配信というのが逆にひとつのブランドになっています。例えば、日本でもファンを着々と集めてきているケビン・スペイシー主演の『ハウス・オブ・カード野望の階段』や『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』がいい例ですよね。本来ドラマシリーズはTVで放送されて始めてファンがつくものでした。

ゲーム『ゼルダの伝説』の実写化や、『Wet Hot American Summer』 のシリーズ化など、どんどん新しいことを始める Netflix。ついに今年の秋に日本上陸も決定していますし、ますます目がはなせません!

 

 

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