This California Life

エリザベス・バンクスの朝帰りコメディ『恋するブロンド・キャスター』

Walk Of Shame (2014) アメリカ

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ストーリー

ローカル局のアンカーをしているメーガンは、大手TV局への転職に失敗し、同棲していた彼にも振られどん底。パーティー好きの女友達に無理やり連れていかれたクラブでいい感じになったゴードンとそのままお泊りしてしまう。朝方目の覚めたメーガンは、酔も覚めたので運転して帰ろうとアパートの外に出たところ、車が目の前でレッカー移動されてしまう。

感想

このWalk Of Shameっていう題名… なんだかご存じですか?パーティーやクラブなんかでお持ち帰りされて、次の日の朝自分の家まで帰る(もちろん髪はボサボサで格好も夜遊びのまま)という要は朝帰りのことをアメリカではこう言います。

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そんな題名が付いているので想像できるかと思いますが、朝帰りすることになっちゃった主人公がとんでもない災難にあうというまぁ自業自得なイタい女の人のお話でございます。売春婦に間違えられて警察に追われる羽目になり、麻薬争いにも巻き込まれ、しまいには自分の局で放送までされてしまうというハチャメチャっぷり。でも、そこはハリウッド映画。もちろん最後はハッピーなので見ていても安心できます(皮肉)

それでも、こういったおバカ映画は好きで見てしまうのでした。暇つぶしにはぴったりですよー!

エリザベス・バンクス
ジェームズ・マースディン
ジリアン・ジェイコブス
監督:スティーヴン・ブリル

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