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アメリカ式ウエディングに参加してきました in LA

今回人生初のイベントに参加してきたので、記事として残しておこうと思います。なにかというと、『アメリカ式結婚式への参加 in LA』です!

彼の親戚の結婚だったため、前日のリハーサルディナーから、教会での結婚式、そしてそのあとの披露宴までたっぷり2日間参加してきました。さすがに初対面で会う彼の親戚やら友人やらに囲まれ、日本語話せる人が一切いない中だったのでどっと疲れましたよ。

でも、映画や海外ドラマの中でしか見たことがないアメリカ式のウエディングを体験できて、とっても貴重な経験をすることができました!

一言でいえば、とにかく飲んで食べて踊るって感じですね。では、順を追ってアメリカ式の結婚式ってどんな感じだったのかご紹介していきますね。

※アメリカ式といっても進行の仕方やスタイルなどはその人それぞれ、宗教によっても異なります。あくまでも、私の参加したアメリカのウエディングという点でご紹介させていただきます。

 

リハーサルディナー

結婚式前夜祭となる、このリハーサルディナーは欧米の習慣だそうです。今回初めて知りました。

昼間に式を挙げる予定の教会で一通りリハーサルをしてから、そのあと親戚や親しい友人を集めたディナーパーティーを行います。これをリハーサルディナーと呼びます。レストランなどでフォーマルなディナーを行う人もいるようですが、今回は新郎の実家で行われました。実家といっても、とっても大きなお家で裏庭での立食スタイル。

私と彼はここからの参加だったので、Best Menと呼ばれる花婿に付き添う男性陣やら、Bridesmaidsの女の子たちとも顔を合わせたりしました。私は、彼のいとこや親戚に会うこと自体初めてだったため、顔と名前を覚えるのに必死でしたが…当日の結婚式で会うより、ちょっとした心の準備にはなったので参加させてもらってよかったです。

 

教会での結婚式

午後2時からの結婚式だったので、1時頃には教会へ。

花婿は教会をうろうろしていましたが、花嫁はもちろん入場まで姿を見ることは出来ず。家族メンバーから前のほうに座っていき、開始までリラックスしながら待ちました。写真とか撮ったり。この間も私は初対面の彼の遠い親戚などがたくさん現れて挨拶へって感じでしたが。花婿と母親から順に入場してきます。

日本の結婚式でもそうですが、やはり花嫁の入場ってのが感極まるもんでして…いつもはナチュラルビューティーて健康的な印象だった花嫁なんですが、化粧をするとホントに綺麗で感動しました。

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その後、カトリック式の結婚式が行われたんですが40分~50分程度でしょうか。日本のようにキリスト教でもないのに教会にみたてられた会場で式をするのと違い、それはそれは雰囲気のあるものでしたよ。式が終わると、今度は各自の車で披露宴会場まで移動です。

 

披露宴

こちらが披露宴会場への入り口。

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会場は牧場?というのでしょうか、うーんなんか違う。乗馬をするところというのが正しいかな。ディズニー・スタジオやワーナー・ブラザーズなどがある映画の街として知られるロサンゼルスのバーバンクで行われました。

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会場につくと、ラウンジで主役の二人が到着するまでまったり過ごしていました。ここからは、式には参加しなかった人たちもやってくるのでもっと参加人数が多くなります。私はというと、オープンバーなのでここぞとばかりに飲みまくってましたが。ラウンジには、二人に贈るプレゼントを置く場所とその隣にメッセージを書くボードが置いてありました。お祝儀を送る文化はないため、あらかじめリストアップされていたプレゼントの中から選んだものを購入し渡すのがアメリカ式です。新生活に必要な家電やら食器なんかが多いそうです。

新郎新婦はこの間なにをしているかというと、写真撮影です。二人が到着するとラウンジから会場へと移動します。

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親族の席だったため、中央真ん中でした。でも、日本と違うのはここから新郎新婦の席までに大きなダンスフロアがあることですねー。さすが!二人の入場後はさっそく二人の夫婦になって初のダンスで開始しました。

その後、友人や親族によるスピーチ、新婦と母親のダンス、日本でも定番のブーケトスやケーキカットなどが続きます。その間も日本のように皆席に座っているというよりは、結構うろうろして自由に話したりしていましたね。途中で、カップルだけダンスフロアに集合しダンスをしたり、子供だけのダンスとか。

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中でもアメリカらしいなーと思ったが、Money Danceと呼ばれるもの。何かいうと、新郎新婦それぞれにお金を渡してダンスを申し込むというもの。御祝儀の習慣がないので、こういうのでお金を集めるんだそうですよ。子供から大人まで列になって一人2-3分とダンスをしていきます。

あとは、こちらのガータートスですね。これは日本では行っているのは見たことないのですがやる人もいるのかな?要はブーケトスの男性版ですね。花嫁のガーターベルトを花婿がはずしそれを投げて男性ゲストがキャッチ。しかも手を使わずスカートの中にもぐって口ではずすのが定番だそうで。セクシーです!ちなみにこの日、キャッチしたのは彼の弟でしたー。

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その後は、ひたすらダンスダンスダンスでしたねー。QueenやらKaty Perryなんか幅広く流れてとっても楽しかったです。

そんな感じで、お昼過ぎに家を出て、帰宅は深夜1時頃!長い一日でしたが、なかなか経験できることではないのでいい思い出になりました!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 



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photo credit: Éole via photopin cc

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