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「Welcome to Me」クリステン・ウィグ主演のシュールなコメディ

Welcome to Me / ウェルカム・トゥ・ミー (2014)

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元SNLキャストでおなじみのクリステン・ウィグ主演のかなり変わった作品を見たのでご紹介!

お話は簡単にまとめると引きこもりの変わった女性が86ミリオンドル(日本円だと1ドル100円にして約86億円)という大金を宝くじで当選!このお金でやりたかったことやってやろー!っていうもの。

そのやりたかったことっていうのがですね、これも変わっていましてオプラ・ウィンスリーのようなトークショーを持つということです。エレンの部屋とか、日本で言う”笑っていいとも” 的な番組って感じですね。その願いも86億円もあれば簡単に適いました。ローカルのTV局に大金払えばいいだけなんですもん。簡単ですよね。で、オプラみたいに時事問題を語るの?!何をテーマにするの?!と聞かれ、彼女が答えたのが「ME!」このトークショーは全部私に関しての番組にするの!と。一体誰が知名度もないただの一般人の番組を見るっていうの?!とTV局側は困惑するのですがお金もらっちゃったもんだから開始しないわけにはいかず。しかも生放送。

自分がテーマの番組名は「Welcome to me」

実は彼女、境界性パーソナリティ障害を抱えているので常に情緒不安定なのです。初の生放送開始後も白鳥に乗って登場しましたがカメラが向けられたあとはしばらく硬直。自分についての番組なわけですから、過去のいじめの体験なども語られるのですが、感情的になりすぎてしまい途中で放送禁止用語連発とか、色々やらかしてしまうわけです。

welcometome1そんなわけで親との関係もうまくいっておらず、友達と呼べる人も一人だけ。その唯一の親友ですら番組の発言がきっかけで傷つけてしまいますが、アリスはそんなことも気が付かず。お金を手に入れたことによって、親友を失ってしまいます。

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しかし、ホテル住まいで贅沢&番組内で好き勝手やっていたことから86億円もあったお金も残り少なくなってしまいました。トークショー「Welcome to me」も最終回を迎えることとなり、アリスは親友を失う前にとあることを番組でしようと計画をします…

クリステン・ウィグがはまり役

30代後半~で精神的に少し不安定な女性を演じさせたら今ではトップなのではってくらいのはまり役でした!この間鑑賞した「スケルトン・ツインズ」でも情緒不安定で問題のある役でしたしね。

wtmt特に普段の彼女はコメディアンヌってこともあり、そのギャップが逆におかしくて。この「Welcome to me」でも吹き出して笑ってしまいそうなシーンを真面目に演じているところが観客としては笑いのつぼでした。

クリステン・ウィグ
ジェームス・マースデン
リンダ・カーデリーニ
ジョーン・キューザック
ティム・ロビンス
監督:シーラ・ピヴェン

アメリカ 2014年
コメディ
★★★★☆

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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