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国際恋愛をネタにした海外ドラマ『Welcome to Sweden』はエイミー・ポーラーがプロデュース!

スウェーデンで放送され人気となっている海外ドラマWelcome to Sweden』は国際恋愛カップルのカルチャーショックを笑いにしたコメディなんですが、プロデューサーがアメリカコメディ界ではティナ・フェイと並ぶ人気を誇るエイミー・ポーラーです。しかも、それだけではなく主演のブルースを演じるのがエイミーの弟実のであるグレッグ・ポーラーなんです。元々はスウェーデンで放送されてから、アメリカへ逆輸入する形でNBCが放送中。英語とスウェーデン語が入り混じりますが、もちろんスウェーデン語のところは英語の字幕が入っています。

welcometosweden_ポスター

そもそも、なぜこの日本未公開の海外ドラマを取り上げようと思ったかというと、私実はスウェーデンの人とお付き合いをしていたことがあって、スウェーデン移住まで考えていた時期がありました。まぁ色々とあり結局は別れたんですが、アメリカにも住んでいた&スウェーデンにも行った事があり二つの国の文化に関してはある程度の知識はあるので、このドラマでネタになる文化の違いを見ながら懐かしいなぁなんて思い出に浸ったりしているわけでして。

ストーリーは?

NYで会計士をしてるブルースは彼女のエマの祖国であるスウェーデンへの移住を決意します。10年勤めていた会社をやめスウェーデンへと引っ越しますが、英語の話せない父親にもっと背の高い男性を期待していた母親、大酒のみの弟など個性的な家族に迎えられ…といったもの。

予告編はこちら

スウェーデン版のトレイラーなので、スウェーデン語のところに字幕がありませんが、アメリカ版だともちろん英語の字幕ありです!

ウィル・フェレルがゲストで出ているエピソードもあります。 なぜかスウェーデン語うまいっていう。

ハリウッドで活躍するスウェーデン系アメリカ人といえば、そうこの人。マリン・アッカーマンです!彼女はストックホルム生まれのアメリカ育ちです。

2006年に実際に彼女のためにスウェーデンへ移住をしたというグレッグ・ポーラーの経験を基にしているだけあり文化の違いや国際恋愛のあるあるをうまく表現していておもしろいです。移民の多い国だけあり、スウェーデン語の授業ではイラク出身の男性にアメリカ人なんか大嫌いだ!と言われカナダ人の振りをしたり…

スウェーデンでは今のところシーズン2まで放送されています。

 


スウェーデン (絵を見て話せるタビトモ会話 ヨーロッパ) (絵を見て話せるタビトモ会話―ヨーロッパ)

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