This California Life

『もしも君に恋したら』草食系男子と文化系女子の不器用なラブストーリー

What If  もしも君に恋したら(2013)

whatif_2014

Sponsored Links

 

ストーリー

トロントでシングルマザーの姉一家と暮らすウォレスは前の彼女に浮気をされてから、なかなか恋愛に積極的になれずにいる。友人に誘われたパーティーでも冷蔵庫の前でマグネットを使い英文を使っていたところ、友人のいとこのシャントリーと知り合うことに。意気投合し、帰りも彼女の家まで送っていくことになるが、彼氏がいるからと告げられる。そんなつもりなかったよ!と友人でいることを誓うが、カップルのように過ごしていくうちにウォレスはどんどんシャントリーを好きになってしまう。シャントリーも彼氏がいながら、まるで長年の親友かのようなウォレスとの関係が心地よく感じてきてしまい

Sponsored Links

感想

ズーイー・デシャネルの次に文科系女子をやらせたらぴか一と勝手に思っているゾーイ・カザン(今作品でも超文科系です。)と、ぶっちゃけこの作品で見直すことになったダニエル・ラドクリフがイライラするくらいスーパー草食系男子を演じた今作品。『Girls』『This Is Where I Leave You』出演から2015年はスターウォーズで大ブレイク予定のアダム・ドライバーが超いい脇役としても出演しています。『ルビー・スパークス』や『500日のサマー』などが好きな人に超おススメ。

大きなテーマとしては、よくある『男女の友情は成り立つか?』とか『異性の親友ってありえんの?』 っていうパターンで、まぁありがちなんですけど、この2人が現代の20代を等身大で演じていてすごく好感が持てましたねー。彼氏がいても、いっつもメールしてくれて女友達みたいになんでも話せてっていう男友達… これがお互いシングルだったら成り立つのかもしれませんが、どっちかが勝手に運命感じちゃう気持ちもすっごくわかりますね。私も経験ありますから。

4月3日に日本でもDVD発売予定なので、ネタばれは避けますが、もーー早く行動に移しちゃいなよ!と何度もつっこみたくなりますが、見終わったあとはすっきりなので、そこはご安心を。ダニエル・ラドクリフ、普通のかわいい男の子できるじゃーん、と見直した作品でもありますよ。プライベートは結構衝撃的な写真とか見てきたのでね。もっとこういうインディーズ作品で活躍していってほしいですね!

 

ダニエル・ラドクリフ
ゾーイ・カザン
アダム・ドライバー
ミーガン・パーク
監督:マイケル・ダウズ

アイルランド・カナダ
2013年

Sponsored Links

アーカイブ

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top