This California Life

【Youth in Revolt】マイケル・セラ主演の風変わりな青春映画は脇役のジャスティン・ロングが最高でした。

Youth in Revold (2010)

Youth in Revolt

Sponsored Links

Photo Credit: The Weinstein Company

ストーリー

離婚後、それぞれ新しいパートナーとの生活を始めた両親を、冷めた目で見る高校生のニック。しかし、そんなニックも、相手が女の子となるとそうはいきません。夏にファミリー・キャンプ先で出会ったシーニに一目惚れするも、すでに恋愛経験があり異性に慣れている彼女の前では、動揺して翻弄されるばかり。それでも童貞を卒業できるかもしれないという期待から、ニックはあっという間にシーニにのめりこんで行きます。キャンプが終わり、シーニと離ればなれになってしまうという現実を前にすると、ニックはなんとかこれからもシーニの側にいられるようにとあれこれ策を練ますが、その気持ちを後押しし、不安や迷いを断ち切るのがニックの分身。シーニの好みになりきったこの分身が、クールな視線と仕草でニックの欲望をかきたて、法を犯すほどの無茶な行動へと誘導していきます。

感想

ティーンものでひょろい男の子といえばもうすっかり定番になったマイケル・セラです。どーせまた同じ・・・と思いつつも絶対見ちゃう(笑)そろそろ彼の実年齢からしても同じような役は限界かと思うんだけど。いい加減違うキャラ演じていかないと消えちゃうんじゃないのか心配になるじゃんねー。どの映画出ててもJunoのときのイメージが強すぎちゃうんだよねぇ。

Sponsored Links

童貞君が美人で知的な女の子に夢中になりすぎちゃって・・・というなんか青春の痛さいっぱいなストーリーでおいおい、って場面も多々ありだけど青春モノ好きなので楽しめました。男の子ってほんと単純というか・・・かわいいんだけどね。やりすぎはちょっとね。目的としてはアメリカン・パイとかわらずなんだけど、ダークな笑いも満載でなぜかちょっとオシャレにすら見えました。ジャスティン・ロングのキャラ、出番少ないけどめちゃくちゃ濃いです。やっぱ彼最高!

予告編

マイケル・セラ
ポーシャ・ダブルデイ
ジャスティン・ロング
ザック・ガリフィアナキス
監督:ミゲル・アルテタ

アメリカ 2010年
★★★★☆
ティーン

Sponsored Links

アーカイブ

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top